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  偏見ご免のたわごと編:  No.079
コロナワクチン接種_予約可能会場と実施日の事前情報は 2021.06.07
  私の接種券は5月19日に郵便で配達された。その日にWebで予約をしたのだが、私がかかりつけで通院している診療所を接種場所として選択したら空いている日時が出て、その中の都合の良い日を予約した。そのあと、翌日だったか何日か経ってからだったか、町内の放送を何気なく聞いていたらその診療所の接種はその近くの町の施設でするというようなことが聞こえた気がした。そこで役場に聞いてみたらそうだということだった。

接種を担当する診療所の名で予約するようになっているようなのだが、接種場所はその診療所でないのなら、接種予約診療所と接種場所の対応表みたいなものを明示しておいてほしいと伝えたのだが、Webにそういう情報が反映されていないので、うまく伝わらなかったようである。

また、予約後町内放送で2回目の接種の予約も1回目の予約と同時にするようにというようなことを言っていた気がした。それで次の時の放送を注意して聞いてみたら1回目の予約と同時に2回目の予約も出来るらしいということが分かった。私は1回目接種した後その場で2回目の接種の予約がされるのだと思い込んでいたので、その放送を聞いてから慌てて2回目の接種予約をした。日にちと場所は1回目の予約と対応して確保されているようで、3週間後の日の1回目と同じ診療所しか表示されず、そこで時間だけ選択して予約できた。

接種に際しては、接種予定日の前日、予約した診療所の実施する巡回接種会場は近くの町の施設だという町内放送があったが、Webでの予約時には巡回接種と個別接種があるという情報はなかった気がするなと思いながら私はそれを聞いていた。当日会場へ行くと入口に巡回接種の看板が出ていて、会場内では受付や問診票確認その他の医師・看護師以外の職員も多数いてスムーズな流れで数分間隔で接種が行われていて、私も到着したらすぐ接種できた感じだった。

さて妻の予約についてだが、接種券が5月末近くに郵送されて来たのでWebで予約しようとしたのだが、接種会場は40kmくらい離れた場所一ヶ所しか表示されない。妻は月に何度か近くの診療所にかかっているので、そこで接種を受けたいと希望しているので、すぐに予約するのは止めて次の機会を待つことにした。

そのあと役場に、しょっちゅうかかりつけ医にかかっているのでその診療所で接種を受けたいのだが、今後の接種場所の展開はどうなるのかと問い合わせた。6月中旬以降ワクチンの配布状況を見て他の会場などにも展開する予定だということだった。妻はそのときにかかりつけの診療所で予約を入れるとして、多分私と同じ診療所の巡回接種ということになると思われる。


補足1: 
感染者発生状況の情報不足_分かればストレスは減る
屋久島在住者のブログを見ていたら、役場のコロナ感染発生の町内放送について問題ありという意見が出ていた。妻もいつも放送があるとその度そういうことを言っている。私もそのブログの言うように、どの地域なのか、学校や職場、スーパーといった島内が主な感染ルートなのか、あるいは島外に遊びに行ったとか、島に里帰りに来たとか、観光客を受け入れている宿でなど外部からの感染ルートなのかは自分の行動を注意するのに必要な情報なのにと思っている。町内放送の実際を見るところ、第一報時には町としても感染者発生を伝えるしか情報がないようで、あとは新しい情報が入り次第連絡すると言うのが常である。ところがそういう情報が入り次第流されるのかと思って期待していても、今まで一度も流れたことがないのも常である。漫然とした情報のもと、満遍なく注意して行動しなければいけないあるいは自粛しているのは、かなりストレスである。
(追: 
2021.08.15 屋久島でクラスター発生_
13日に屋久島で新型コロナウイルス感染者3名発生という町内放送が流れた。翌日の朝、町のホームページを見てみたら3名詳細情報空欄で記載されていた。夕方、テレビで屋久島にクラスター発生というニュースがあった。屋外バーベキューでマスクなし会食したらしい。夜になったら町内放送でクラスターが発生し感染者10名ということだった。翌15日、町のホームページを見ていたら13日の3名が10名(ほとんどが10歳代)に増えて記載してあった。そこには町内居住者でない帰省者などらしきひと達が含まれていた。これを見ると町は13日時点で10名の感染は分かっていたが、屋久島居住者分しか発表しなかったように思える。鹿児島県の発表を受けあるいはテレビでの報道も受け、本当は10名だったと後で発表した、つまり当日は感染状況を小さく見せるため事実を隠して発表した、そう勘ぐられても仕方がない感じがする。勘ぐりついでに言うと、10代のひと達は中学か高校の同級生でいまは働いているか進学していると思われ、中学同級なら校区から住居あるは実家の集落はある程度の範囲にとどまるが、高校同級なら屋久島全体に散らばっている可能性もある。町は人数だけ発表するのではなく、もう少し発表の内容を町民がどう注意するか考えられるような内容にした方がよいと思われる。)

補足2: 妻の分の予約
2021.06.09
新たな予約の受付が始まったという町内放送があったので、早速Webで私の場合と同様に近くの診療所に予約をしようとしたら、その診療所では接種日が設定されておらず予約できない。そこで役場に問い合わせたら、今回は巡回接種会場でその診療所が実施するという選択肢ができたようである。そこを選択し妻の1回目と2回目の分をすぐ予約できた。
 左が私の予約時の会場        右が妻の予約時の会場
(実際の会場は保健センターだった)


補足3: 
ワクチン2回目接種難民というニュース出回る
2021.07.09
現在ワクチンの供給量が追い付いておらず、1回目を接種したが2回目の接種ができない「2回目難民」でているというニュースが出回ってる。接種する施設に例えば1000回分ワクチンが配布されたら500人の予約を受け一回目が済んだらその場で2回目の接種が自動的に予約できるようにすれば、2回目難民は出ないはずである。接種実施進行管理している部署のミスが原因のように思える。
当町の様子を見るところでは、1回目の予約をしたら接種していなくてもすぐ2回目の予約が出来る。そして新たにワクチンの配布が分かったら次の予約の受け付けをするようにしているように見受けられる。うまく展開しているように思われる。
ワクチンは総量では間に合うはずということだから、ときどきの配布量が分かったらその人数分づつ接種展開していけばよいだけのはなしのように思えるのだが、そういう展開をしない都道府県あるいはどこかの接種計画展開責任部署の思慮不足が2回目難民というような変なニュースが出回っている原因ではないのかという気がする。


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