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  日誌編:  No.165  
噴霧器_ポンプ作動するも出ない 2022.09.19
 
4月に芝生の苔とか雑草を枯らそうと思い噴霧器で芝生用除草剤を撒こうとしたらポンプは作動するのだがノズルから液が出て来ない。昨年は使えたのだが、もう20年以上使ってきたので壊れたかと思いすぐに使えるものがないかと、購入した電気店に在庫がないか問い合わせたらメーカーが生産中止して久しく、取り扱っていないとのことだった。

不調になった噴霧器
(左写真の赤丸はノズル部分、右写真の赤丸はタンク内ポンプ吸い上げ口のフィルター)

初めからそうすればよかったのだが、そこで箱の底にあった取説を見てみたら液が出なくなったときはノズルとフィルターを洗浄して見よとあった。フィルターは目視では何も詰まっていないようだったが、ゴミがあったら吹き飛ばそうと水を噴射しながら洗ってみたのだが効果はなかった。ついでノズル部の噴霧調整部分を取り外しそれと本体側の液出口を水噴射しながら洗ってみた。そうしたら液は噴霧されるようになった。しかしかつてのように細かい霧状には噴霧されない。粒状みたいに荒い感じで広がりも弱い。

ノズルの見えるところは詰まっていないので中で何か固着してしまっている感じである。思い当たることと言えば使い始めてから初めて、いつもの芝生用除草剤以外の苔除草剤を昨年初めて一回だけだが使用した。その薬剤は粉で水に溶かして噴霧するのだが、溶け残った粉あるいは溶けていたが内部に残っていた液が乾いて粉になって固着したのかも知れない。一応使用後は洗って仕舞ったのだがやり方が不十分だったものと思われる。そう言えば、苔を除草したあとかなりの日数を置いていつもの芝生用除草剤を噴霧したのだが、そのとき出が悪かったような記憶がある。電池が弱ってきているからかと思っていたのだが詰まりかけていたようである。

ということで、いままでの噴霧器はもう使わないことにして同型の噴霧器を購入した。前と同じタイプで以前のメーカーから今度のメーカーに製造移管されたようである。以前のものは容量5Lだったが今回は3Lのものにした。いままで肩にかけていて液漏れがあったら身体に直接垂れてくるからと思って本体を手で体から離して持っていたのだが、持っている側の肩と腕が翌日になると筋肉痛みたいで痛くなっていた。そこで今回はそれが軽減されるといいなと思い軽いものにしてみたわけである。

      新しい噴霧器

補足: 新しい噴霧器使用開始で失敗_除草剤を間違え芝を枯らす
梅雨が明けたというニュースがあったあとの二日目、しばらく晴れの日が続くようなので新しい噴霧器を使って芝生に除草剤を撒いた。以前のものに比べ噴霧は本当に霧状になって噴出量も多くなって液の減りが速くなった。旧いものも初めは噴霧がきめ細かかった記憶があるから長年の間にだんだん詰まり気味になって来ていたようである。
今回除草剤を撒くにあたって私は大きな失敗をしてしまった。新しい噴霧器を使い始めることに気を取られ、除草剤のボトルを取り間違えて芝用ではない普通の除草剤を使用してしまったのである。雑草のある個所を狙って散布したのでその部分だけは芝が枯れてしまった。生きている芝がまたその部分にまで広がってくれればよいなと思っている。


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