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  日誌編:  No.096  
ツツジ刈り込み_今年も雨の日多く遅れてしまった 2021.09.13
 
昨年もそんな感じだった気がするが、今年も雨の日が多く刈り込みするタイミングを逸しているうちに庭のツツジの植え込みが例年以上に伸びてしまった。昨年は8月になってやったのだが、暑さのためか朦朧としたなか作動停止の確認もせずしたつもりになって剪定バリカンを持っていた手を下ろしたら腿にあたって怪我をしてしまった。そこで今年はあまり暑くならなそうな日を狙って慎重に作業することにした。

 刈り込み前(上)と刈り込み後(下)の比較写真

しかし待ってもなかなかそういう日が来ない。しびれを切らして8月31日しようがないと作業をすることにした。日差しが弱くなりそうなころから作業を開始し、終わってから風呂に入ったあとゆっくり食事をしてそのあとはテレビでも見て寝る。そういうことにして午後3時過ぎから作業することにした。まずは家が建っている上段と下段の庭の間の傾斜部に植わっているツツジを刈ることにした。電動バリカンで休み休みやって約2時間くらいで刈り揃えられた。そのあとは刈った枝葉を翌朝捨てるため小分けにして運び出すのだが、それがし易いように搔き集めて作業を終えた。この間汗だくだくで補水液500cc一本半くらい飲み飲みの作業だった。

翌朝、まだ涼しいうちにゴミ棄て用のバケツに搔き集めた枝葉を詰めては運び空き地に捨てることを繰り返したが、ものの30分、ちょっと汗ばむくらいの作業で終わった。写真に見る如く、今回は家の中から間近に見えてぼうぼうなのが気になる南側庭の上段と下段の庭の間の傾斜部のツツジの刈り込みだけの作業をしただけで、あと敷地周囲の植え込みが残っているのだが、自分としては感覚的に気にならないので、作業がしやすい気候になったらしようと思っている。

以前は、花の咲くのを眺めようと剪定時期を選んだりして刈り込んでいたのだが、いまはその気力もなくなって、目障りになったらそのときにやることにしている。だから花はそんなにつかない。年を経るごとにぼうぼうになるようになって、それが気になってしようがないから仕方なくやるのだが、だんだん体力も気力も衰えつつある感もして来年もやる気が出ればよいなと思っている。

補足: 玄関前道路際のツツジ_ここは気になったら年に何回も刈る
9月3日(金)、宅配便や郵便で車などが来る玄関前の道路際のツツジの植え込みも庭同様伸びて、荷物の搬入や人の出入りに支障を来しそうなので、やはり午後4時ころから作業し刈り込んだ。毎週土曜日は定期的に宅配便で荷物が来るのだが、翌4日(土)は荷物が搬入しやすくなったようである。


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