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  偏見ご免のたわごと編:  No.367
防災無線放送_1回を2回に  2025.03.19
  3月半ばに配られた町議会便りの中に防災無線放送についての質疑の記事があった。いま放送内容は伝えたいことを1回だけ言うことにしているようだが、内容を繰り返して2回言う放送に出来ないのかということについてである。

わが家でも大分前からそういう疑問は持っていた。かつては2回繰り返していたがいつからか1回になったので、離れていて何か放送しているなと気付いてよく聞こえる場所に移動したころには大半の内容が言い終わった後で何の放送なのか分からないことがあったからその質疑が目に留まったのである。

回答では、以前は2回だったがうるさいなどの声がありいまは1回にした経緯があるということだった。私の感じではそれが大方の意見だったという気がしない。誰か声の大きいひとの意見をよく検討もせず採用してしまった印象である。

放送の目的は伝達事項を住民に周知しようということである。不在だったりまったく聞こえない場所にいたのなら致し方ないから聞き逃しても諦めるが、受信機から離れた場所にいて放送が入っているのは分かってもよく聞き取れないことはよくある。そういう場合は気が付いて聞こえる場所に移動して2回目でその内容がよく分かるということになる。そういうことは結構多いので私としては2回繰り返して放送してくれると助かるわけである。なお、ここのところ聞いている感じでは内容により1回のときと2回のときがあるが議会質疑の影響かも知れない。


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