My logbook : 屋久島暮らし残照録 
  Home > 目次 > 記事
  日誌編:  No.187  
戯れ歌年末挨拶状_2022 2022.12.19
 
2022年・年末挨拶状
 
 
戯れ歌の漢字混じり表記)
名を知らる ひと世を去りぬ その歳や われとほぼほぼ なお生くるべし
 


補足: 年賀状や返信などの便りのないひとに出さない_終活的発想
年末挨拶状を出す相手は、相手からの返信の有無にかかわらず当方が出すことにしている年賀状は止めたというひと、毎年年末挨拶状をくれるひと、前年およびこの年末喪中ハガキをくれたひと、そしてその年の年賀状をくれたひと、当方の昨年の年末挨拶状に返信してくれたひとである。基本的には年末から正月に毎回便りを交わすひとということである。そしていままで2年続けて年賀状も返信もなかったひとについては次の年末挨拶状は出さないことにしていたのだが、今回から前回年賀状も返信もあるいは何らかの便りもなかったひとに年末挨拶状を出さないことにした。もう平均寿命も過ぎたことだし終活的発想である。


(関連記事)
屋久島暮らし残照録・日誌編:
  No.114  年末挨拶状・2021_年賀状は止めて4回目  (2021.12.20)
屋久島暮らし残照録・偏見ご免のたわごと編:
  No.113  年末挨拶状と年賀状_年一回便りを交わす  (2021.12.13)

  No.173  人生の時間_平均余命や体感時間  (2022.10.24)
.   
 
  back