屋久島生活の断片・日誌編
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 No.227  「羊のいろいろ」のこと(3)  H19.10.15)

妻たちが集まっての羊毛手紡ぎ・手織りグループ「SpinCom」が今年はメンバー4人全員で「羊のいろいろ」展を開催することになった。期間は10月30日(火)から11月4日(日)、場所は東京・南青山の「サロン・ド・フルール」である。

妻はもう30年近く、手紡ぎ・手織りを趣味としてやってきた。今までは人の後ろについて引き回してもらいながら場を踏んできたのだが、6年くらい前にグループのリーダー格の人に消極的過ぎるとして個展をやらなければ今後一緒にやらないぞと発破をかけられた。しかし個展は荷が重い。でもずっと一緒にやっていきたい。そこで同じことを言われた友人との二人展に負けてもらい、重い腰をあげ準備に約2年、やっと一昨年の二人展「羊のいろいろ」にこぎつけたのだが、自信も無くあまり押し出す性格でもない二人のやっとの思いの展示会だったということである。

今回はそういう経過を経てメンバー4人全員での展示会となった。展示会の名称は前回に引き続き「羊のいろいろ」である。グループ展としては11回目、「羊のいろいろ」という展示会名では一昨年に続き二回目である。主テーマとしては一昨年同様いろいろな羊のいろいろな色の毛を染色せず、手紡ぎし手織りあるいは手編みした作品を展示する。また今回はアート作品も展示する。素材、作品そしてその紡ぎ方・織り方・編み方もいろいろである。

今回も私が協力したのは、案内はがきの案作りと写真撮影である。メンバーから送られてきた作品の大小を勘案しレイアウトして撮影した写真を全体モノクロ、一部カラーで案内ハガキにするところが工夫のしどころだった。また入り口案内板も準備した。多分一昨年作 製したディスプレイ用具も役に立つはずである。展示会が満足いくかたちになることを念じているところである。

No.178  「羊のいろいろ」のこと(1) (H17.10.10)
No.179  「羊のいろいろ」のこと(2) (H17.11.07)
No.229  「羊のいろいろ」のこと(4)
 (H19.11.12)


 
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