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  日誌編:  No.132  
食事管理表_毎日計算して目標内に 2022.03.21
 
大分以前に、血液検査の結果ある値が高めになって来て医師に注意せよと言われて、何を注意したらよいのかと考えたのだが、適度な運動と食事の管理しか思い浮かばない。運動は当時毎日それなりの時間散歩をするようにしていたので、あとは食事管理しかないだろうと思ってそれをやることにしたわけである。

ある検査値に対応する病気の解説本などをみて、カロリーやその他の栄養成分について自分でこれだろうという目標値を決めて、妻に毎日それに合わせるようなメニューで食事を作ってもらうようにした。メニュー案のカロリーその他の計算を私がして分量などを調整したものを作ってもらうのだが、カロリーについては目標自体が自分に合っているかどうかやりながら見直していくことにした。


毎日食べるものや定番レシピはそのカロリーとその他成分の一定量当たりの数値は別紙にリスト化しておいて計算用管理表にはその日のメニューに沿って計算する。ときに個別の食材の数値が必要な場合は食品成分表で調べて計算する。やり方はそういうことにしたのだが、毎日のメニューを栄養成分まで考慮して考えていくのは妻にとってかなりの負担になった。それでも頼み込んでやってもらった。

当初は参考本などに従って各成分を目標数値に入れるのは大変である。厳密にやるとカロリーがどうしても不足気味になる。でも検査数値が悪化しやしないかと気になって神経質に管理した。そうしていることを話したあるとき医師から私の場合そんなに気にしなくても大丈夫だと言われてそれからはカロリーと塩分だけ数値管理することにした(ただし食品添加物類は神経質にチェックしている)。そうしたらその前までは体重が減り気味だったが、特定の成分の量をあまり制限しなくてよいようになったので元に戻って来た。その後は体調に応じてカロリーは適宜調整するようにしている。

最近は妻も食事管理をした方がよい状況になったので、妻も自分のためにもメニューを考えることになるので大変だという愚痴は少なくなってきた。二人で体調を見ながらメニュー内容を調整したり、カロリーは各人ごとに適値を探りながらやるようになった。大体は米飯の量を加減することでやっている。

余談だが、食事管理をしていて思ったのはいままでかなり食べ過ぎのようだったということである。食べ過ぎた分は体内でどう処理されたのだろうか。余計な栄養が悪さを蓄積させて不健康のもとになっているのではないか。そんなことを考えてしまった。


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