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  たわごと編: No.476
 
  2018.08.27 停電_台風19号  
 
  台風接近の8月21日15時か16時近くに停電した。その後復旧作業があったようだが復旧したかと思ったらまたすぐ停電、それを繰り返していた。わが家では台風が最接近している状況では夜中の復旧は無理かと停電のなか22時過ぎころ就寝した。その後断続的に同じ状況を繰り返したかどうかは知らないが、翌朝起床しても停電していて7時ころに復旧、その後停電はしなくなった。

半日くらいの停電では、冷凍庫は開けないでいれば問題ないが、冷蔵庫は開けないでいても庫内に入れて置いた温度計が20度くらいに上がっていた。ふたを開けていた牛乳は一口飲んだら水のようにサラサラした感じだったので念のため止めにしたが、他は食べるに問題なかった。過去何回か経験したことがあるが、当地ではスーパーなどで停電があると、場合により保冷のために臨時休業することもある。今回は店舗付近では長時間停電したかどうか知らないが、あっても概ね夜間だったから問題にならなかったかも知れない。

わが家ではテレビは、速報性を求める番組以外はほとんど録画して自分たちの都合に合わせてそれを再生して見ているのだが、今回停電・復旧を繰り返していた間は録画がぶつ切りだったり録画されなかったりで4番組が見られなくなってしまった。それはそれで私たちにはそんなに困ったことではないのだが、台風接近時などはテレビで台風情報が見られなくなるのは不便である。外枠ででも常時台風情報が表示されているので助かるのだが、停電ではそれがかなわない。台風が直撃模様で接近する場合は最も必要なのに停電が起きるとテレビの台風情報は危険地域に届かない。そういうときはラジオを付けるのだが、テレビのように常時台風情報というわけではないので気が紛れない。

はなしは変わるが、当地ではたまに計画停電というものがある。配電設備の更新とかメンテナンスがその理由らしいが、大体午前0時から5時くらいに実施されることが多い。時間についてはそれはそれでよいのだが、時期については一考して欲しいと思っている。冬季の寒い時期、わが家では電気毛布を使用している。いちいち停電のため予備の布団を袋から出して用意しておけばよいのかも知れないが面倒くさいのでさぼる。そして停電で電気毛布が切れると寒さを我慢することになる。

暑い時期の計画停電も困る。熱中症が心配である。夜間外気は下がっても25度以上のときもある。また室内は日中の熱が蓄積されていて外気ほどには下がらない。わが家では大体暑い日は冷房を入れて寝ているのだが、停電になって冷房が切れると暑くなる。そこで窓を開けるのだが、それでも暑いときがある。止むを得ず発生する停電は致し方ないが、計画停電は実施時期を計画できるのだから、高齢者たる私たちとしては、寒さや暑さに耐えやすい季節にやって欲しいと思っている。

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