My logbook : 屋久島方丈記 
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  日誌編: No.88  
  2012.01.30  風邪対策、もう一つ要りそう  
 
  何日か前に見かけた人が突然肺炎で亡くなったというはなしはよく聞く。私も数日前に見かけた近所の人が突然亡くなったのを知ったことがある。聞けば風邪で入院したのだが肺炎になって亡くなったということだった。もしかしたら風邪で肺炎になっていたので入院になってそのまま亡くなったということかも知れない。高齢になると風邪を侮っているとすぐ肺炎で死ぬかも知れないので気を付けるに越したことはない。

北向の洗面所窓の外に温度計 居間の加湿器・1
居間の加湿器・2 寝室の加湿器

対策としてやっている一つだが、私は65歳になって町の補助でするインフルエンザの予防注射の案内が来るようになってから毎年接種している。大体11月末から12月初めころである。高齢になると肺炎が恐いからと2年前に肺炎球菌ワクチンも接種した。これは5年に一回接種すればよいらしい。これらは感染しても大事にならないようにと思ってしているものである。

もうひとつは、さらされるウィルスや菌を減らす対策である。外から持ち込まないように外出後は効果は疑問とのはなしもあるが手洗いとうがいを励行している。また家の中で漂うウィルスや菌を減らすために乾燥対策をしている。湿度50%くらいになれば加湿器のスイッチをオンするようにしている。加湿器は居間に2台、寝室に1台置いてある。

またもう一つは、風邪を引かないようにとの身体的対策である。散歩で汗をかいたあとなどは肌着を着替える。いままでの経験では夜に風呂にはいるとまだ髪があったせいかも知れないが頭部が冷えて風邪をよく引いたので、風呂は5時頃を目安に入ってしまう。風呂から出たあとや空調の風が当たる場所で長時間何か(例:PC作業)するときはニット帽をかぶる。またいつでも足首を冷やさないように冷えを感じたらすぐ靴下を履く、さらにはレッグウォーマーを着けることもある。

寝るときの対策としては、天気予報で予想気温などを見ては最高最低温度計での実際の外気温傾向と照らし合わせ自分なりに判断して寝具の厚さや種類などを調整する。外気温10℃を目安に電気毛布も使う。私は身長があるので寝具をかぶると足の方が疎かになって足が冷たくなることが多い。そこで最近は封筒状に袋になる毛布も使っている。それを使用しないときは(あるいは夏でも)、足入れ袋みたいなものを足元に敷いておいて足が冷たい感じになったらはそこに足を入れる。

それだけしていても昨年暮れ、都会で風邪になって妻が帰って来て、その風邪がうつってしまった。喉が痛くなり咳も出て風邪が抜けるまでに二週間くらいかかった。これからは冬の都会行きは止めて欲しいと妻に要望しているところである。

(関連記事)
屋久島生活の断片・日誌編:
    No.131  加湿器のこと  [2003(H15).10.20]

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