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  日誌編: No.318  
  2015.12.14  気圧計_台風が多そうなので購入したが  
 
 
今年は台風が次々と発生したような印象がある。そんな傾向になるかもしれないと感じ始めた6月に気圧計を購入した。台風が近くを通過するとき近づいて来ているのか離れて行っているのか分かるといいなと思ってのことである。強風が吹いていると1時間毎更新のTVの台風情報の間や停電の間にどう推移しているのかと気になるのだが、少しでも気休めになるかと思ったわけである。

左から 気圧計、外気温/室温計、室内湿度計
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12月9日、午前8時51分、外気温17.1度、室温18.7度、
湿度(室内)53%、気圧(室内) 1,035hpa(購入時のままで海面補正なし)

台風が近づいて来ると気圧が下がって来るし離れて行いけば気圧が上がって来るので、まだ続くとかこのくらいでやり過ごせるとか思ったりして過ごすわけである。台風ではそんな感じで気圧計を見ているのだが、気圧計があると低気圧が近づいて来たり離れて行ったりが気圧の変化で分かるわけである。そして晴雨計の別名もあるように低気圧から高気圧への変化過程で天気が良くなるとか逆なら天気が悪くなる傾向も分かると言われている。

しかし例えばかなり高いと言われる気圧のときでも雨模様になるときがある。気圧の谷や前線が近づいている場合に比較的には気圧が低いが高い気圧のときがあるからである。そういう状況は湿度の変化を合わせて見ていると分かることがある。湿度が高い方向に変化してきたらそういう状況になることがあるということである。写真の場合、9日午前は日が照っていたが午後にかけて1,030 hpaくらいになり湿度が増しお湿りがあった(ただし暖房器具等を使用していると湿度はその傾向を示さない)。そして翌10日は低気圧をともなう前線通過で雨が降ったし海上時化でフェリーが欠航した。

わが家には気圧計の他に、室内湿度計、外気温/室温計がある。湿度計は主に加湿器を作動させるかどうかの判断材料にしている。高齢になると風邪引きは大敵だから乾燥でウィルスにやられないようにと、10月から梅雨入りころまでは低湿度のときは加湿器を使用することにしているからである。外気温については冬季は暖房器具等で室温が外気温より相当高めになっているので外気温を知って外出の服をどうするか決めたり、入浴時などのヒートショックに注意することにしている。夏期はわが家では日中冷房がほとんど効かないので日除けやミストを用い通風を良くして室温が外気温以下になるように努めている。しかし内外差がなくなるほど暑いときは静かにやり過ごすしかない。
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