屋久島生活の断片・日誌編
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No.23 庭木などのこと (H12.10.08)

家のそばにあこうの木がある。高さ10Mくらい枝の広がり径10数Mある。9月下旬落葉しはじめた。この木は年に二回くらい突然落葉する。落葉するとその後すぐ新しい芽が出てくる。10月はじめ芽がではじめた。ほうというのがはじめ出てそれが散って葉が出て来る。引っ越して来た年暖かくなった時期に葉が散りはじめたのでこんな大きな木が周りを造成したため枯れてきたかとびっくりしたものである。

あこうの木(家の敷地東南端先5M) 家の南庭(東端より見る)

我が家の庭は主に周辺に木を植えている。まずははまひさかき、大きいのが2本これは土地購入時に植わっていたものである。今高さ5Mくらいになっている。家の南側にあり庭にちょっとした日陰を作るのに役立っている。家の東側には防風林として植えたものが今2M位になっている。その他道端に実生で生えていたのを採ってきてそこここに植えているが今高さ20センチくらいである。

他に木では数10センチくらいの苗を買って植えたものがかなりある。私の方針は何の手入れもせずそのまま家の環境に根付いたら良いというものである。くろがねもち、さんたんか、金宝樹、おがたま、たんかん、ぽんかん、ゆず、きんかん、コーヒーの木、むくげ、クリスマスホーリー、ミニばら、ばら、月桂樹、レモン、梅花うつぎ、やまもも、はなみずき。以上は一応少しづつ成長している。きんもくせい、みつまた、かいどう、これは風に弱いためか葉がとれて情けない格好になっている。イチジク、かなめもち、沈丁花、においばんまつり、シルバースター、これはなんとなく葉がまばらになったままでで勢いがない。風と家の土壌のせいかもしれない。

残りは道を歩いていて捨ててあった剪定後の枝をひろってきたり、もらったもの、海際の崖上あたりの草むらに埋もれていた小さな木などを挿し木したり植えたもの、自然に生えてきたものであるである。りんごつばき、車輪梅、ゆずりは、とべら、いぬびわ、あかめがしわ、くすのき、ごんずい、カポック、デュランタ、棕櫚、ドラセナ、ふよう、うらじろふじうつぎ、くろのき、ブーゲンビレア、ハイビスカス、まるばハイビスカス、ダチュラ、つつじ、さつき。大量に植わっているのはつつじ、さつきである。傾斜部や石垣の隙間にはつつじ類を挿し木してある。

カタバミ アオノクマタケラン はりばすいせん
これらは道端などに咲いていた(今の時期はすいせんのみ)

草花類は極楽鳥花の青とオレンジ、ペンタス、ランタナ、チロリアンランプ、サザンクロス、うこん、にちにち草、サルビア、はりばすいせん、これらは人にもらったり苗を買った。その他道端に咲いていた草花がいくつか、例えばときわかんぞう、おしろいばな、かたばみ、あとはわからない。球根の埋めっぱなしはチューリップ、フリージア、ムスカリ、水仙類、今度は芽が出て来ないかもしれない。

なにも手入れはしないが見て回るのは楽しい。朝や夕方強い日をさけて見て回っている。広いところではない。敷地100坪くらいの南側の縁だから見て回ると言うも恥ずかし、ささやかな憩いである。

 
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